GPT-image-2 用2026-10-17
ChatGPT(GPT-image-2)に自分のキャラの絵を1枚渡して、この文を貼るだけ。紅葉の見える窓辺の読書机に、うちの子をイメージした押し花のしおりが3枚と、キャラの色のブックカバー、手書きの読書カードが並びます。押す花の種類と花言葉、おすすめの本の題名(その子のために考えた、この世にない本)、感想のひとことまで、AIがキャラを読み取って考えてくれます。名前のほかは空欄でもOK。色・服・背景・ポーズ、本のジャンルを決めたいときは、その欄に書くだけです。
作例



※作例の画像の転載・保存しての再配布はご遠慮ください。
3人のおしゃべり(秋の読書週間しおりセット)

ルピナス
それでは、秋の読書週間の読書会をはじめます。今日は、しおりとおすすめの本の紹介だよ

フィオナ
私は背景の欄に「雨の日の図書館の窓辺」と書きました。窓に雨粒がついて、とても落ち着きます

アイリス
あたしは名前だけ! しおりはコスモスと金木犀ともみじの3枚で、花言葉の札までついてるの

ルピナス
わたしは「Lupinus」って書いて、色はラベンダーと銀色。押し花がルピナスの花で、花言葉は「いつも幸せに」だって

フィオナ
お姉ちゃんのは、ロゴは英語なのに、見出しはちゃんとカタカナなんですね

アイリス
あたしのおすすめは『夕焼け図書館のふしぎな扉』! 新しい世界に踏み出す勇気をくれるんだって

フィオナ
私のは「星降る図書室の小さな約束」です。静かな図書室で出会う言葉が、心をあたためてくれるお話だそうです

ルピナス
わたしのは「月のむこうの図書館」。読むほど心がほどけて、またがんばる気持ちが戻ってくるんだって

アイリス
三人とも図書館とか図書室の本だ! ……で、それってどこの本屋さんに売ってるの?

フィオナ
アイリスちゃん、どれもAIがその子のために考えた、この世にない本ですよ

アイリス
えーっ! 『夕焼け図書館のふしぎな扉』、すっごく読みたかったのにー!

ルピナス
焼くたびに、押し花も本の題名も感想も変わるからね。毎回ちがう「読みたい本」に会えるよ

フィオナ
本のジャンルを決めたいときは、ポーズの欄に「おすすめの本はミステリー」のように書けばいいそうです

アイリス
じゃあお姉ちゃん、その『月のむこうの図書館』、今夜あたしに読み聞かせして! 中身はお姉ちゃんが考えて!

ルピナス
題名しかないのに……。じゃあ、今夜はしおりの花言葉から、ゆっくりお話を作っていこうか
使い方(3ステップ)
- ChatGPT を開いて、画像を作れるモード(GPT-image-2)にする
- 自分のキャラの絵を1枚だけ添付する(自分の絵・使ってよい画像だけ。いつもの絵のままでOK。下の「おまけ」で元絵を作った人は元絵を)
- 下のプロンプトをワンタップでコピーして、いちばん上の「▼ ここに書く」の欄(色の付いたところ)にキャラの名前などを書いて送信する(名前のほかは空欄でもOK。服・背景・ポーズを変えたいときは、その欄に書くだけ)
プロンプト
書くのは「▼ ここに書く」の欄だけ
- 色の付いたところ(「:」のうしろ)に書くだけ。【 】は消さずにそのまま残してね
- 下の文章に出てくる【キャラの名前】などは書き換えなくてOK(AIが上の欄を読んでくれます)
- 任意の欄は空のままでも大丈夫(おまかせになります)
- 👗 服・アクセサリー/背景/ポーズを変えたいときは、その欄に書くだけ。欄に書いた内容が下の文章より優先されるように作ってあるので、下の文章は書き換えなくてOK。空欄なら、服とアクセサリーは添付した絵のまま、背景とポーズは下の文章のとおりになります。顔立ち・髪型・髪色・目の色は、いつも添付した絵のままです
- 💡 添付した絵と違う服にしたいときは、色と形まで具体的に書くと混ざりにくくなります(例:「白いニット」より「白いケーブル編みのニットと紺のプリーツスカート」)
- 🚫 添付する絵は自分のキャラ・自分が権利を持つ画像だけ。版権キャラ・他の人のキャラの画像は固く禁止です(下の「配布ルール」)
プロンプト
添付した画像のキャラクターを読み取って、そのキャラの「秋の読書週間のしおりセット」のイラストを作ってください。 しおりに押す花、おすすめの本の題名と感想のひとこと、読書カードの言葉、キャラからのひとことは、キャラの見た目や性格からあなたが考えて書いてください。 ▼ ここに書く(「:」のうしろに書くだけ。【 】は消さずにそのまま。名前だけは必ず書く。ほかの空の欄はおまかせ) 服・アクセサリー・背景・ポーズを変えたいときは、その欄に書くだけ(下の文章は書き換えなくてOK) 【キャラの名前】: 【テーマカラー】: 【服・アクセサリー】: 【背景】: 【ポーズ・追加の指示】: ▲ ここまで(下の文章に出てくる【 】は、上の欄に書いた内容のこと。下は書き換えない) ■ 上の欄の使い方(ここは変えない) ・【服・アクセサリー】が書いてあれば、キャラの服とアクセサリーをそれにする。顔立ち・髪型・髪色・目の色・髪飾りは添付画像のまま。空欄なら添付画像の服のまま ・【背景】が書いてあれば、下の文章の窓辺の読書机よりそちらを優先する。空欄なら下の文章のとおり ・【ポーズ・追加の指示】が書いてあれば、キャラのポーズや、本のジャンルや季節(ミステリー・絵本・詩集・冬の夜長など)をそちらにする。空欄なら下の文章のとおり ■ しおりセットの場面の作り ・午後の光が差しこむ、木の窓辺の読書机。窓の外は紅葉した木々。机の上に紅茶のカップと小さなランプ ・画面の手前に、キャラをイメージした押し花のしおりを3枚、少しずつずらして大きく並べる。押す花の種類と色はキャラに合わせて選び、しおりの上には細いリボンのふさ ・しおりの横に、キャラらしい色と柄のブックカバーをかけた本と、手書き風の読書カード。読書カードには、おすすめの本の題名(実在しない、キャラに合わせて考えた題名)と、感想のひとこと ・画面の奥に、キャラ本人のハイエンドなアニメイラスト(腰から上)。開いた本を胸の前で両手で持ち、ページから顔を上げてこちらを見て、やさしく笑う。顔立ち・髪型・髪色・目の色・髪飾りは添付画像のキャラだと一目でわかるように ・キャラの口元の近くに、手書き風の小さな吹き出しで、キャラの口調のひとこと(キャラの一人称と話し方で) ・いちばん上に、筆記体の欧文のロゴで【キャラの名前】のローマ字と「Reading Week」、その下に細い明朝体で「【キャラの名前】の読書週間しおりセット」 ・名前の書き方=欧文のロゴは【キャラの名前】のローマ字。日本語の見出しや文の中の名前はカタカナで書く(【キャラの名前】がアルファベットなら、その読みをカタカナにして書く) ・【テーマカラー】が書いてあれば、しおりのリボンとブックカバー、ロゴの色にする。空欄ならキャラの髪と目の色から選ぶ ・しおりの1枚には小窓の拡大と手書き風の注釈(押した花の名前)と矢印 ・文字は多くてよい。値段や年号、日付、パーセントの数字は入れない。崩れや誤字のない、正しい日本語で ・秋の午後のあたたかい光。舞う紅葉の葉と光の粒。手前の紅茶のカップと奥の本棚がやわらかくボケている ■ 仕上がりの質(ここは変えない) ・押し花の花びらの透けと葉脈、しおりの紙の繊維、リボンのサテンのつや、ブックカバーの布の織り目、読書カードのインクのにじみまで細かく描く ・キャラは、細い線と髪の毛束、宝石のように何層も重ねた瞳のハイライト、肌のやわらかい陰影と血色、服のレースやフリル、アクセサリーの金具まで ・光のあたたかさと、舞う光の粒、手前と奥のボケで空気感を出す ・上品で透明感のある配色。ハイエンドなアニメイラストの最高品質、超高精細 ・縦長 2:3
書くところ
| 欄 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| 【キャラの名前】 | 必須。いちばん上の筆記体のロゴ(〇〇 Reading Week)と、「〇〇の読書週間しおりセット」の見出しに入ります。ロゴはローマ字、日本語の見出しはカタカナで書くようにしてあります | アイリス/Lupinus/フィオナ |
| 【テーマカラー】 | 任意。しおりのリボンとブックカバー、ロゴの色になります。空欄なら、キャラの髪と目の色からAIが選びます | (空欄)/ラベンダーと銀色 |
| 【服・アクセサリー】 | 任意。空欄なら添付した絵の服のまま。書くと、キャラがその服になります(顔立ち・髪型・髪色・目の色は添付のまま) | (空欄)/生成りのニットのカーディガンと丸めがね |
| 【背景】 | 任意。しおりを並べる場所。空欄なら、紅葉の見える午後の窓辺の読書机です | (空欄)/雨の日の図書館の窓辺 |
| 【ポーズ・追加の指示】 | 任意。キャラのポーズや、本のジャンルや季節(ミステリー・絵本・詩集・冬の夜長など)。絵の中のひとことの一人称や口調もここに書けます | (空欄)/吹き出しは一人称「私」で、やさしい丁寧語に |
(おまけ)元絵を綺麗にしておくと、もっと綺麗に
元絵は作っても作らなくても大丈夫です。いつものキャラの絵をそのまま添付しても、上のプロンプトで綺麗に仕上がります。もっと綺麗に・毎回ブレずに作りたい人は、先にこの手順でこのプロンプトに合わせた「元絵」を作っておくのがおすすめです。書き換えるところはないので、そのままコピーして使えます。
- ChatGPT を開き、新しいチャットで画像を作れる状態(GPT-image-2)にする
- 自分のキャラの絵を1枚だけ添付する(全身が写っている、いちばん「その子らしい」絵がおすすめ。ラフや小さい絵でも大丈夫)
- 下の「元絵を作るプロンプト」をそのままコピーして貼り、送信する(書き換えるところはありません)
- できた絵を保存する。これがあなたのキャラの、このプロンプト用の「元絵」です
- 新しいチャットを開き、保存した元絵を添付して、このページの上の「プロンプト」を貼って送信する
元絵を作るプロンプト(そのままコピーして送るだけ)
添付した画像のキャラクターを、「読書週間のしおりセット」プロンプトで使う元絵として、同じキャラのまま最高品質の繊細なアニメイラストで描き直してください。 ■ キャラ(ここは添付画像のまま) ・顔立ち、髪型、髪の長さ、髪色、目の色、髪飾り、服のデザインと色、アクセサリーは添付画像のまま変えない ・添付画像で見えない部分は、見えている部分から自然につなげて描く ■ 構図(読書週間のしおりセットのイラストの主役になる形) ・腰から上、胸の前で開いた本を両手で持ち、ページから顔を上げてこちらを見て、目をぱっちり開けてやさしく笑う(本のページには何も書かない) ・髪型と髪色、髪飾り、服の色と形がはっきり見えるように ・背景は白から淡い紅葉のオレンジへのやわらかいグラデーションだけ。小物や文字は入れない ■ 仕上がりの質 ・線は細く繊細に。髪は一本一本の毛束と、光が透けるやわらかさまで描き込む ・瞳は宝石のように何層もの色とハイライトを重ねて、きらきらと輝かせる ・肌はやわらかな陰影と、頬にほんのり血色 ・服のレースやフリル、刺繍、アクセサリーの宝石と金具まで細かく描く ・やわらかな光で輪郭をきれいに。上品で透明感のある配色、ハイエンドなアニメイラストの最高品質、超高精細 ・縦長 2:3
うまくいかない時
- 元絵は、本を読む絵に合わせて、腰から上で開いた本を胸の前で両手で持ち、ページから顔を上げて笑う形にしてあります。
メモ
- 押し花の種類と花言葉、おすすめの本の題名と感想は、毎回AIがキャラに合わせて考えます(上の3枚でも、本が『夕焼け図書館のふしぎな扉』「月のむこうの図書館」「星降る図書室の小さな約束」に分かれました)。本の題名は、AIがその子のために考えた、この世にない本です。
- 本のジャンルや季節を決めたいときは【ポーズ・追加の指示】に「おすすめの本はミステリー」「冬の夜長の読書に」のように書いてください。
- 絵の中のひとことの口調は、AIが絵から想像します。一人称や口癖を決めたいときは【ポーズ・追加の指示】に「吹き出しは〇〇(一人称)で」のように書いてください。
- 名前をアルファベットで書いても、日本語の見出しはカタカナになるように書いてあります(ルピナスの作例は「Lupinus」と書いて「ルピナスの読書週間しおりセット」になりました)。
- 値段や年号・日付・パーセントの数字は入らないようにしてあります。
- 服を変えたら顔や髪まで変わってしまったときは、同じチャットで「顔立ち・髪型・髪色・目の色は添付画像のままで、服とアクセサリーだけ【服・アクセサリー】にして描き直して」と送ってください。
- 文字がつぶれたり誤字があるときは、同じチャットで「文字の崩れと誤字を直して、もう一度」と送ると直りやすいです。
- 「■ 上の欄の使い方」と「■ 仕上がりの質」の段落は消さずにそのまま送ってください。欄に書いた内容が優先されるのと、押し花の花びらの透けやリボンのつや、読書カードのインクのにじみは、ここで決まっています。
配布ルール
- ⭕ プロンプトの改変は自由です。
- ⭕ 生成した画像は SNS に投稿して大丈夫です。
- ❌ プロンプト文そのものの転載・再配布・販売はしないでください。
- ❌ 自作のプロンプトだと名乗ることはやめてください。
- ❌ このページの作例画像の無断転載はしないでください。
- 🚫 アニメ・漫画・ゲームなどの版権キャラクター(著作権・商標のあるキャラ)、他の人のキャラクターやイラスト、実在の人物の写真を添付画像にして使うことは固く禁止します。版権キャラの名前や、版権キャラの LoRA を入れて使うことも禁止です。
- ✅ 添付してよいのは、自分で作ったキャラクター・自分が権利を持つ画像(または権利者から使ってよいと言われた画像)だけです。
- ⚠️ 生成した画像の使い方(投稿・公開など)は、使った人の責任でお願いします。権利の問題が起きても、配布者は責任を負えません。
- 💌 使ったら #ルピナスプロンプト を付けて見せてくれたら、とても嬉しいです(任意です)。
📚 これまでの配布プロンプト(バックナンバー)が見たい方は、直接ルピナスまでお気軽にお問い合わせください。