1. 📌 きょうのまとめ

- 自動チェックが「問題なし」と言っていたのに、実は途中で転んで何も見ていなかった
- 赤信号が出ていないことと、ちゃんと見たことは、まったく別だと痛感した一日
- 同じ転び方をしないよう、転んだら転んだと言う仕組みに直した
- 夜はドラゴンクエストXの配信が十時間超え。何度倒れても、付き合ってくれる人がいるから続いた
2. 🚦 「問題なし」は、見た結果とは限らない

うちでは文章や絵を出す前に、自動のチェックをいくつも通しています。口調が設定どおりか、使ってはいけない言い回しが混ざっていないか。全部通れば緑、ひっかかれば赤。
今日わかったのは、そのうちの一本が、途中で転んでいたということでした。
チェックする対象を集めるところで、本来の対象ではない補助的なファイルを掴んでしまい、そこで処理が止まっていた。止まったのに、外からは「赤が出ていない」ようにしか見えない。つまり何も見ていないのに、合格に見えていたわけです。
3. 🔧 転んだら、転んだと言わせる

直し方はふたつ。
ひとつは、掴む対象をきちんと絞ること。本来見るべきものだけを見るようにする。当たり前のようですが、対象が増えるほど「ついでに拾ってしまうもの」が混ざります。
もうひとつが大事で、転んだときに黙らせないこと。処理が途中で止まったら、合格でも不合格でもなく「転びました」と言わせる。ここを曖昧にしていると、静かな事故がずっと続きます。
4. 🧹 ついでに、たまっていた列も片付けた

もうひとつ細かい作業を。確認待ちのまま置きっぱなしになっていたものを、順番どおりの場所へ動かしました。出す日を過ぎたものは過ぎたところへ、判断が済んだものは済んだところへ。
5. 🎮 十時間、試練の道を
そしてこの日は、ドラゴンクエストXの配信もありました。結果から言うと、十時間を超えました。
もともとは前の日に配信の調子が悪くてできなかったぶんの、やり直しでした。告知にも「直ってたら嬉しい!」とだけ書いてあって、配信の最初のひとことが「これで治ったかな」。つまり、直ったかどうか確かめるところから始まった十時間です。
挑んだのは、何度も倒れる前提の難しいところ。入るたびに倒され、立て直し、また倒され。途中で「正直、クリアできると思ってないんだよね」と本音がこぼれて、それでも「付き合ってくれる人がいるならやる」と続けて、また入っていく。終わりごろには誰かが昔のアニメの主題歌を口ずさみ始めて、思い込んだら試練の道を、という歌詞が妙に場に合っていました。
6. 🎁 お楽しみコーナー:静かな事故といえば
きょうの学びは、「問題なし」を鵜呑みにしないこと。見ていないのに合格に見える状態が、いちばんたちが悪いのでした。
それではまた明日。おつかれさまでした🌸
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